クリスチャン ルブタンの新作バッグ「ポルトガバ」ポルトガルの伝統衣装がベース&鮮やかなタッセルも

クリスチャン ルブタン(Christian Louboutin)より、新作バッグ「ポルトガバ(PORTUGABA)」が登場。2019年5月13日(月)から、伊勢丹新宿本店で開催される限定ストアにて、先行発売される。

ポルトガルを着想源に

「ポルトガバ」は、アフリカやフィリピンなど、各国から着想を得たトートバッグシリーズの第4弾。今季デザイナー クリスチャン・ルブタンが目を向けたのは、明るい陽射しと陽気な躍動感に溢れた国・ポルトガル。その土地で見つけた多用な文化や伝統デザインに、ブランドらしい捻りを加えたプレイフルなトートバッグが誕生する。

ベースに伝統衣装を採用

「ポルトガバ」のフロントには、ポルトガル北部の都市で見つけた最も古い伝統衣装の1つ“Capa de Honra”をベースに採用。そのテキスタイルには、富や豊かさを意味するハートや“豊穣の角”のモチーフなど、デコラティブな装飾が施されているのが特徴だ。今回はハサミだけを使用して、その複雑なパターンを切り抜きパネルを作成している。

またバッグのサイドには、現地のクラフトマン技術が光るこだわりを詰め込んで。クリスチャン ルブタンのロゴ入りの右側面サイドパネルは、生地から“糸”を引き出し、浮き彫り状にする技法で製作したもの。さらに左側面には、クッションやテーブルクロスを作るのに用いられる技法を駆使した、エンボス加工風のパターンをあしらっている。

バッグを彩るディテール

また細部のディテールにも注目。フロントを飾る特徴的なタッセルは、ポルトガルの民族衣装などから着想を得たもの。またハンドルには、ポルトガルの有名なアズレージョタイルと同じ様式で1つ1つ作られた色とりどりのビーズをあしらった。

2色のカラーバリエーション

カラーは、ホワイト×ブルーのフリンジとブラック×レッドのフリンジの全2種類。現地の職人とブランドのクリエイティビティが融合して生まれたバッグは、ポルトガルに存在する多用な美しさを反映したものとなっている。

from https://www.fashion-press.net/news/49414

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